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「エコエコアザラク展」「SUMMER MADNESS」に参加してきました!【ホラーイベント】

こんにちは。サイト管理人のkoutakakahoです。

久々の更新になってしまい申し訳ありませんでした…。

7月中旬ごろから期末テストやレポートで忙しく中々時間が取れなかったのです。

ようやく、8月になって一段落したということで、先週の日曜日の8月4日に二つのホラーイベントに参加してきました。

それは、「エコエコアザラク展」と「SUMMER MADNESSS」です。

ちなみになぜホラーイベントに参加したかというと私は実は大のホラー好きだからです。

どちらも素晴らしい展示でしたので、その時の様子をお伝えしていければなと思います。

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エコエコアザラク展

まず初めに向かったのは、中野駅前にどんとそびえる中野ブロードウェイ。

本日のお目当ては、「エコエコアザラク展」です。

エコエコアザラク」とは、去年亡くなられた日本のホラー漫画家、古賀新一先生の代表作です。

若き魔女、黒井ミサ(くろいみさ)を中心に起こる、奇怪な出来事を描くオカルト色の強い作品です。

昭和の作品ですが、今読んでも色あせない名作だと思います。管理人イチ推し漫画の一冊です!

さて今回、「エコエコアザラクの連載されていた雑誌である、週刊少年チャンピオンの創刊50周年を記念し「令和最初のホラー漫画原画展」と銘打って開催されました。(参考URL)

さて、中野駅から5分ほど北に歩くと、中野ブロードウェイに到着。

そのまま階段で2階に登り、「エコエコアザラク展」に向かいました。

階段の途中にはポスターが。

どんな展示があるのかこの時からワクワクしていました。

さて展示場に到着。

まず目についたのは、入り口すぐにあった古賀先生の肖像画と伊藤潤二先生、今井志麻子先生、浜岡賢次先生のコメント。

お三方とも古賀真一先生にあこがれて育ったのだと伝わってきました。

エコエコアザラク展作家コメント

展示の中央にどんと立っていたのが、黒井ミサの等身大スタンド。

魔女の恰好に身を包んだ彼女はどこを見つめているのか、不気味だけれどもなぞの格好良さも感じさせます。

奥では映画版の予告編が流れていました。映画版も見てみたくなりました。

こちらの写真は、メッセージボードです。

みなさんの画力の高さに驚くばかり…。

生原画です。

黒井ミサの恐ろしい姿。

最後にお土産も買いました。

買ったのは、マグネットと写真たてと8月6日発売の岩井志麻子先生による小説版「エコエコアザラク」。

エコエコアザラク展お土産

特に岩井志麻子女史による小説版「エコエコアザラク」は、まだ発売されていない(8月4日時点)もの!。

先行販売で手に入れることができてラッキーでした!

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小説版も漫画に負けないぐらいこわーいのでおススメですよ!

 

さて、購入特典で、「エコエコアザラク展2019」のトートバッグも頂けました。

ぜひ日々の生活で使おうと思います!

十分に「エココアザラク展」を満喫した後、辺りをぶらぶらしているとこんなポスターが!

私は行くまで知らなかったのですが、同じく中野ブロードウェイにある「墓場画廊」さんでPS2の傑作ホラーゲーム「SIREN」の展示会が行われていたようです。(写真はぶれています! すみません…)

入りたかったのですが、予約制だということでこの日は断念。また今度機会を見つけていこうと思います。

こちらは出演者のサイン色紙です。

「SIREN」は発売からすでに10年以上たちますが、いまだに多くの人に愛されているのだとわかり感激しました。

公式で完全解析本も出ているそうです。是非ほしいですね…!

「SUMMER MADNESS」ホラー漫画家4人の原画展

さて、次に向かったのは阿佐ヶ谷。

次のお目当てのイベントは、ホラー漫画家4人による原画展「SUMMER MADNESS」。

「呪みちる」「黄島点心」「金風呂タロウ」「崇山祟」の四作家が出展されました。

また、日替わりでライブドローイングをするとのことで、これは行かなくちゃ! と思い立ち行きました。

VOID

JR阿佐ヶ谷駅から徒歩5分ほどで画廊「VOID」さんに到着。

こんな感じで作家さんの原画が展示されていました。

こちらは金風呂タロウ先生の作品。

タイトルは「自死」。

「夜」。雰囲気が最高ですね。

次は崇山祟先生の作品。

昭和ホラー風な絵柄とフォント。いいですねぇ。

黄島先生の原画です。

黄島先生は、私が行ったときちょうどライブドローイングをされていました。

完成した作品はこちら。

すばらしいですね。

さて最後に紹介するのは、呪みちる先生。

ちょっとブレてますね

呪先生の描く女の子は、危険というかなにか裏のありそうな雰囲気が付きまとうのですが、それが逆に魅力的なんですよねぇ。

最高に堪能しました。

その後は、近くの喫茶店「よるのひるね」に行きました。

というのも原画展の作家さんの作品がそこで販売されていると聞いたのです。

で、行ってみると、なんと呪先生と餌食姫さん(呪先生のお手伝いをしている方です)が!

びっくりしました!

一言二言言葉を交わし、お二人は黄島先生のライブドローイングに行かれました。

私は、ゆっくり本を読みその日に購入したものを堪能していました。

「よるのひるね」も本をゆっくり楽しめる喫茶店でおススメですよ!(ダイマ)

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はホラーイベントに行ってきました。

今度似たようなイベントに行った際には改めて記事を書こうと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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