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【アニメ感想】2019年冬アニメ感想をまとめてみた!【全11作品】

皆さんこんにちは、当ブログ管理人のkoutakakahoです。

多少遅い感は否めませんが、2019年の冬アニメの感想を書いていきたいと思います。

(注意)当ブログの感想記事は、管理人または共同執筆者A氏の個人的意見であり所属団体の見解等では一切ございません。また、記事の性質上アニメランキングや批評などを行う場合がございますが、特定の作品を貶める意図等は一切ないことを先に申し上げておきます。

では、初めて行きましょう!

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2019年冬アニメ

上野さんは不器用

化学部長で天才変態発明家の上野さんと部員田中+その他諸々の個性あふれる学生たちによって繰り広げられる、学園科学変態アニメ。

普通ならアウトだと思われる突っ込んだネタを毎回盛り込んできてアウトの基準が揺るがされるぶっとんだ(誉め言葉)アニメでした。

えんどろ~!

ジェネリックきらら枠。「ゆるゆる」のなもりなどが監修にかかわったアニメ。

魔王と勇者の対立の物語を魔王視点から描いていることが目新しく感じられた。原作なしのオリジナルアニメだがきちんと12話で収束したきれいなアニメだったと思います。あとまおちゃんかわいい。

かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~

今期覇権アニメ。原作は週刊ヤングジャンプ連載の人気ラブコメ。

実は両想いの生徒会長と副会長が、どっちが先に相手に”告らせる”かを競うアニメ。作画・話のテンポ・個性豊かなキャラクター・声優の演技、どれをとっても申し分のない面白さだと感じました。

ガーリー・エアフォース

ラノベ原作の空戦もの。謎の敵「ザイ」と人型インターフェースを持つ兵器「アニマ」の戦いを描く。

始めはよくあるラノベアニメかと思いましたが、ストーリメインの重厚なアニメで思わず見入ってしまいました。前作はまだ完結していないようなので続編希望です。

こちらのアニメジャパン2019の記事でも紹介してます。

けものフレンズ2

2016年冬に大ヒットしたアニメ、「けものフレンズ」の続編です。

監督の降板や製作陣の過激ともとれる発言などで物議をかもしましたが、無事12話放送されました。

荒野のコトブキ飛行隊

「ガ―ルズ&パンツァー」の水島監督による異世界空戦もの。現実に存在した戦闘機に乗り、西部劇のような荒野を駆け抜ける。伏線の張り巡らされた独特の世界観にいつのまにか引き込まれていました。3DCGを駆使した空戦シーンは必見ですね!

私に天使が舞い降りた!

最近流行り(?)の百合ロリコンアニメ。大学生の主人公が被服とお菓子作りの特技を活かして妹の同級生の小学生にお近づきになろうとする話。

最終話の学芸会は小学生がする劇ではないと思うの…。

キラっとプリ☆チャン(第4クール)

プリティーシリーズの新番組の第4クール。シリーズファンとしては一期主人公の登場に歓喜しておりました。

ただ、ストーリとしては凡庸なものでラスト間近だというのに話の展開が遅く、本当に終わるのか不安になりました。ラストバトルも、「先輩のトップスターの引退をやめさせる」というだけであり物足りない感があるのは否めません。

2期の制作が決定しているので、それに期待したいと思います。

パパだって、したい

僧侶枠。子連れの寡夫が大学生の男性家政婦と恋愛する話。

僧侶枠にしては珍しく8話という短い話数でした。話数が少なく練り切れていない部分もあったように感じますが、最終的にはオチがついたと思います。

サークレット・プリンセス

同名のゲームの発売に先駆けて放送された、学園スポ根アニメ。MR技術が高度に発展した近未来で、武器や防具を駆使して戦うサークレット・バウトというスポーツに全力をかける女子高生たちを描いている。

全体的に作画が安定しており、安心してみることができた。またスポ根もののお決まりのピンチからの大逆転やまだ見ぬ強敵などの要素も盛りだくさんで期待以上に面白かった。

惜しむべきは、肝心の競技であるサークレット・バウトのルールが作中でほとんど説明されなかったので、勝敗の決定などがわかりづらかった点である。ただ、ゲームの前日譚の位置づけなので、くわしいことはゲームをプレイしたらわかるようになっているのだろう。

ぱすてるメモリーズ

こちらも同名スマホ向けゲームを原作とするアニメ。オタク文化の廃れた近未来の秋葉原でカフェを営む女子高生たち12人が、作品の世界を破壊しようとする【ウイルス】を倒すため、奮闘する話。

パロディーネタが非常に多く、元ネタがわかる人には楽しめるようになっている。また、登場人物の12人と多く、自分の好きなキャラクターを見つけて活躍を見るという楽しみ方もできるだろう。

残念なのは、「ごち〇さ」をパロディーしたかと思われる2話が抗議を受けて配信停止になってしまったことである。またの機会に見てみたいものである。

まとめ

いかがでしたでしょうか? 2019年冬アニメの感想を述べてきました。

全体としては、大ヒットするような大作はありませんでしたが、秀作が多かったように感じます。また、「私に天使が舞い降りた!」のBDが、日常系アニメとしては異例の3000枚の売り上げだということで2期も期待できそうです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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